2016年03月19日

作業台に手を加えて快適に

DSCN6302-w600.jpg
今年の1月に私は、もう一つ作業台がほしくなって
Black & DeckerのWorkmate225を買った。
大した良いレビューが続き、コストパフォーマンスも良いことで
期待大での購入だった。
かなりの数が売れているようだ。
でも実際に届いてみると、私にとってはダメなものだった。

この作業台は材の幅に合わせて後ろの板を取り外し
3段階にズラすことができるのである。確かに考えたものだと。
でも、この後ろの板がくせ者で、何も挟んでいないフリーの状態では
ガタガタして使えないのである。

メーカーにも危険だから固定はできないのかと聞いてみたら
それは仕様だからできないので、必要ならご自分でどうぞと。
あとはどうしても動くことが気になるのでしたら、大きめの合板の乗せて
合板を固定してお使いくださいと。
もっともな回答でした。
でも合板を乗せたら、この作業台の売りであるバイス機能は使えなくなるだろう。
ちょっと触っただけで、後ろ板が前にスライドして外れてくる。
他の人はどうやって使ってるんだろう。常に何かを挟んで動かないようにしてるしかないのかと。

私的にはすっかりがっかりモード。こんなにガタガタするんじゃ使えない。と
しばらく投げっぱなしの状態だった。

久しぶりに始めた木工。何とか工夫はできないかと。
わかりました。

DSCN6484-w600.jpg

DSCN6483-w600.jpg
ここに(上の方の小さい穴)6ミリのボルトと大きめのワッシャーをかませて
ナット固定をすると良いことがわかった。
できるじゃん。

実際に使ってみると、安心感が違う!
これならイケる。
そうそう、後ろ板をズラすこともないから、
快適な使い心地となって満足。高さ的にも台の安定感も良いので
これからはマストアイテムになりそうだ。
いろいろなタイプの作業台を使ってきてみたが
このタイプの作業台(後ろに写ってるもの)を使っての作業が
私の場合は一番多くなっている。据え付け式の頑丈なものなどもある中で
使い勝手の良いのはこのタイプだと私は思う。
あくまで個人的な感想と改造ですので
参考までにどうぞ。

DSCN6492-w600.jpg
今日の作業の様子はHPにまとめてみました
見に行ってくださるとうれしいです。
posted by Tanisan at 23:51| Comment(0) | 木工のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。